V-Strom650で遊ぼう!

愛車V-Strom650のツーリング・メンテ・カスタム・の記録です。
イトッチャン

プロフィール

 高校生・大学生の時に夢中になっていたバイクの世界に、40を過ぎてからリターンしてそろそろ10年。ゼファー750やXJR1300、BMW F650Gとを乗り継ぎ、2015年8月にSUZUKI V-Strom650 に乗り換えました。
 ツーリング、メンテナンス、カスタム・・・バイクってホントに楽しいですよね。

 

2017定番コース その1

2017定番コース その1

定番コースの今春初走り。

榛東村、創造の森を抜けて伊香保森林公園を目指すルート。某マンガで一躍有名になった榛名山道路がどんなに混んでいても、このルートは静かな別世界。ただし、センターライン無しの1.5車線なのでオーバーペースは禁物。


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途中、つつじヶ丘展望台からは上越国境稜線の山々が一望の元。残雪の山々の景色をこよなく愛す私です。






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伊香保のスケート場にて。






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上ノ山公園の展望台。

今回初めて寄ってみました。ここは伊香保の町とロープウェイで結ばれているので、御覧の通り観光客でにぎやかな場所となっていました。ひょっとしたらと期待した展望も、先ほどのつつじヶ丘の方が秀でてることが分かったので、恐らくもうバイクで寄る機会は無いかな。





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今日は湖畔までは登らずに県道33を伊香保の町まで下りました。

伊香保鉄道のモニュメント。

昭和の中ごろまで、高崎や前橋と伊香保の町の間を登山電車が走っていたのだそうです。

こんな山の中腹まで電車が登ってきていたなんて全く驚くべきこと。スイスアルプスの登山列車も真っ青といったところでしょうか。その技術もさることながら、それだけの需要があったことが驚嘆というか不思議です。





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絶好調な我が愛車。

目下何の不満箇所、不安材料無し。強いて言えばタイヤがそろそろ交換時期か。






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伊香保の町の喧騒を抜け、桜と赤城山の饗宴を堪能し、榛東村と高崎を結ぶ新道を快走し、帰宅。

のんびり回って3時間、約50kmの定番コースでした。

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春の谷川連峰展望道路(赤城西麓広域農道)

春の谷川連峰展望道路(赤城西麓広域農道)

本当は朝駆けで遠征と行きたいところですが、公私ともに何かと忙しいこの時期、体力的にも諸般の事情的にも県内軽めツーリングが適当な感じの日曜日。天気だけは恵まれました。





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渋川辺りはまだ満開の桜。






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赤城西麓広域農道。

この時期の私の定番ロード。勝手に『谷川連峰展望道路』と命名済みです。







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こんもりと雪の残る山は、平ヶ岳かな。



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北海道のような広々した畑、牧場。そして、大迫力で迫る、谷川連峰、上州武尊山。







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昭和ICの辺りでは、利根沼田望郷ラインと赤城西麓広域農道が平行して走っていますが、どちらも甲乙つけがたい快走路。私は上の写真の赤城・・・を走ることが多いかな。




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敷き詰められらたマルチの縞模様。





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敷き詰められらたマルチの縞模様。その2。





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方向的には、尾瀬の至仏山、と思う。

山座同定も私のツーリングの楽しみの一つ。








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武尊山(ほたかさん)。






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上越線と谷川岳。



赤城西麓広域農道から望郷ラインとつなぎ、県道61を北上して水上まで走り、その後に川古温泉浜屋旅館にて温泉ピットイン。ぬる湯でゆっくり浸かって疲れを癒し、帰路へ。



走行約150km。春を満喫したプチツーでした。


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春浅い甲府盆地と野辺山原。

春浅い甲府盆地と野辺山原。

冬と春の端境期、天気が目まぐるしく変わるのは自然の摂理。週末に雨または雪を降らせた低気圧も東へ去って、週半ばには関東甲信越地方は高気圧に覆われる予報。ちょうどそこに休みが取れたので出動してきた。

今回のプランは、高崎から雁坂トンネル越えで甲府盆地入りし、盆地の縁を時計周りにぐるっと半周し、韮崎から野辺山、佐久と抜けて戻るコース。私の中では今まで有りそうで無かったルート取り。


5時スタート。
一日の内の気温差の大きいこの時期は、ウエアの重ね方に一工夫が必要。例えば足はウィンターパンツではなくて、ジーンズの上にオーバーパンツといった具合。日中に気温が上昇した際に脱げるようにしておかないと暑くて辟易することも。グローブも3シーズン用の物をタンクバッグに忍ばせておいた方がよい。


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高崎から秩父に抜け、国道140号を西に進む。







雁坂峠越えを目指す。といっても峠はトンネル、それも日本の国道では最長(アクアラインの海底トンネルを除く)のトンネルだ。6.6kmもある! トンネルができたのはまだ記憶に新しいごく最近1998年。これができるまで峠越えの自動車道は無かったので、埼玉山梨県境を自動車で超えることは不可能だったわけである。それが、このトンネルの開通で一気に山梨県が近くなった。


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沿道に残る雪が、週末の降雪量の多さを物語っていた。塩カルの撒かれた路面は滑りはしないものの、ヌルッとした感じがあり気持ちは良くない。



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雁坂トンネル手前の二つの大きな橋。周囲の山々の奥深さと人工の造形美の対照が印象的。それにしても、なぜあの二つの橋は色も形もこんなに違うのだろう?








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トンネルを超えて山梨県に入ると、途端に明るくなる。こちらは南斜面、日差しをたっぷりと受けて輝いている。





牧丘の道の駅で小休止したあと、塩山フルーツラインを進む。甲府盆地の東の縁の中腹を進むこの道は、終始右手に盆地を俯瞰する眺めの良い道であった。そして本日のルート、甲府盆地をぐるっと一巡りのプロローグでもある。




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慈雲寺の糸桜。
まだ蕾であることは承知していたが、下見のつもりで行ってみた。レンギョウの黄色い花が白壁に映え美しく輝いていた。


国道20号を横切って、次は南側の県道34を進む。





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リニアモーターカー実験線の展望台より。
八代ふるさと公園に隣接して立派な展望台が作られていた。リニアの線路の直線度が凄まじい。さすが時速500kmオーバー! こうやって地上に露出している部分はごくわずかで、しかもそこもいずれはコンクリート等でカバーが付けられてしまい、外から姿は一切見えなくなってしまうのだ、と近くの桃畑のおじさんが教えてくれた。




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八代ふるさと公園の桜。
3年連続の来訪。初めての見た時の姿があまりにも素晴らしかった。ほぼ満開だった。甲府盆地を見下ろしながら古墳の脇に孤高に立つ一本桜。しかし、昨年はまだ2部咲き、今年は御覧の通りに蕾と、ちょっと連敗続き。






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桃の花の蕾。

盆地の南の縁は「広域農道」の標識を頼りに進めば快走路がずっと続く。盆のそこに沈む市街地。対岸にそびえる雁坂の峰々や南アルプス。以前、4月の中旬に家族ドライブで来た時は、周囲一帯がピンク色の桃の花で覆われていて、まさに桃源郷だったのを思い出す。




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一足早く咲く桜に、時々遭遇。

背景の雪山は鳳凰三山。






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富士川大橋を渡ると、見るからに新しくてきれいな道の駅があったのでピットイン、早お昼にすることにした。山梨とくればやっぱり「ほうとう」でしょ!





広域農道をさらに進む。ここからは北上し盆地の西を進む。名前は「ウエスタンライン」に変わったが、沿道に果物畑が広がっているのは同じ。ループ橋でちょっと遊んでから、農道を離れて双葉町へ。これにて盆地の縁巡りは終了。盆地を見下ろし、雪山を仰ぎ、素晴らしいルートだった。




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ハイジの村。


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双葉から茅ヶ岳広域農道を北上。

左手に釜無川の谷、その向こうに甲斐駒ケ岳を仰ぎながら走っていると、正面に八ヶ岳がぐんぐんと迫ってくるなかなかの絶景ルート。残念ながら曇りがちになってきたので景色のクリア度はガタ落ちだが、そうでなければ声を上げたくなるほどの展望に違いない。




一瞬、県道23に出てからすぐさま県道605とつないで北上を続ける。道はどんどん狭くなる。このまま北上を続ければ平沢峠に出るに違いないと考え、ナビのリルートを無視し続けて走り、しまいにはトラクター道のようなところも走り抜け、ようやく平沢峠へと続く道に出た。出た途端にナビが「しばらく道なりです。」とドヤ声で言うので笑ってしまった。



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平沢峠。
うーん、今日の平沢峠は5点満点で3かな。空が青くないし、雲で八ヶ岳が一部隠れていて減点。かといって山が全く見えないわけではないし、雪の山肌もそれなりに迫力ある点は評価。よって3。次は5点をお願いします!






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やまなしの木。
h37さんのブログで知り今回初探訪。八ヶ岳を背景に一本のやまなしの木が村道の中央に。周囲は広々とした高原野菜畑。俗化されていない静かな雰囲気。良いところを教えていただいた。これまですぐ近く(R144)を、それこそ何十回と通っていたが・・・。知らないということは、なんとまあもったいないことなのか。






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八峰(やっほー)の湯。
残念ながらポンプの故障とやらで源泉かけ流しの内湯は閉鎖中だった。しかし、露天風呂はすぐそこに八ヶ岳を仰ぎ見るという素晴らしいロケーション。のんびり浸かった。(露天風呂の写真はWEBより拝借)



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佐久では、前回のツーリングで影も形もなかった浅間山が迎えてくれた。





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残雪で迫力を増す、荒船山の艫岩の岸壁。



帰路は国道254で内山峠を越え、下仁田ICから高速ワープ。
ここ数年で最も沿道に雪の多かった春先ツーリングだった。
17:30帰宅。帰宅時オドメーター、22111km。走行約380km。燃費約26km/l。



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春霞と別所温泉

春霞と別所温泉

晴れマークの続く連休の予報。

青空を背景に輝く残雪の八ヶ岳やアルプスの姿を期待し、今年初の信州ツーに向かった。


しかし・・・まさかの、春霞。はるがすみ。それもかなり濃い。

空気中の水分なのか、黄砂なのか、PM2.5?、いや野焼きの煙も混じっているかもしれない。


上信越道を佐久ICで降りる。すぐそこに浅間山が鎮座してるはずなのだが、影も形も見当たらない。テンションは底近くまで落ちる。
一しきり思案して、今日は山の景色は諦めて温泉散策に変更。進路を西に変へ別所温泉を目指すことにした。



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千曲ビューラインを進む。

今日はビューの無い単なる広域農道だが、適度なカーブが連続するので、シーズン初めのリハビリにはピッタリだった。





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北向観音。
平安時代の開創。現在の堂は江戸時代の再建とのこと。

家内安全を祈った。








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大師の湯。

別所温泉には共同浴場が3つあった。
ここだけは、他の2つと違う源泉だそうだ。お湯の質も量もここが一番と番台のおばさんが話してくれた。そいういえば、今時番台なんて珍しい。
昼時のせいか誰もいない湯船を独占し、ゆっくりと浸かった。ほのかに硫黄の香りがする湯がぜいたくに掛け流しされ、湯船からあふれ出している。







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石湯。
真田幸村公の隠し湯だそうな。こちらは施設は先の大師の湯よりも新しく清潔な感じがした。でも、湯船やお湯そのものは大師の湯の方が良かった。少し混み始めてきたせいかもしれない。







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3つ目の共同浴場、大湯は次の来訪の時の楽しみのためにとっておき、別所温泉を後にする。
帰路は、上田から浅間サンライン、小諸ICから上信越自動車道とたどった。



単純な天気だけでなく、霞や雲海などの状況まで予報してくれる天気予報はないのだろか。



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今回初めて使ってみた防塵用マスク。「POi DESIGNS TOUR MASK ¥2700」

どれだけ顔にフィットするかが心配だったが杞憂となった。ネオプレーン素材とマジックテープ式バンドのおかげで隙間なくピタリとフィットして、出入りとも空気が漏れることは無かった。鼻の脇から漏れる呼気でメガネが曇ることが無いのは秀逸。口元に装着された二つの逆止弁もしっかりと仕事をしているし、フィルターも確実に花粉を捉えているようだ。結果、(抗アレルギー剤の服用を忘れていったというのに!)鼻のむずむずやくしゃみなどの症状はほとんど起こらなかった。なかなか優れもの。花粉症ライダーにおススメ。



9時発、16時着。走行約200km。
帰宅時オドメーター 21732km。燃費27.1km/l。

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梅林の道と倉渕温泉

梅林の道と倉渕温泉

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好き好んでわざわざ来ているのだから自業自得の極みなわけだが、それにしてもくしゃみと鼻水が物凄い。朝方飲んだ抗アレルギー剤も多勢に無勢か。ここは、周りを杉に覆われた梅林。榛名山の南麓、ツーリングマップルでは「フルーツライン」と記されている。






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春を告げる梅の花。

・・・しかし、後ろには花粉でいっぱいの雄花を付けたおぞましい杉の林。



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梅干しや梅酒が、ここ箕郷(みさと)町の特産品。春は山一面に咲き乱れる梅の花を楽しみたくさんの人が訪れる。




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今日は3月下旬並みの暖かさ。冬物ジャケットに冬物グローブといういで立ちもいささか違和感を覚えるくらいだ。



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伸びやかなカーブが連続する気持ちの良い道。南面なので道も完璧ドライ。

バイクもたくさん見かけた。



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倉渕村に出てから、亀沢温泉に向かったが長期休業中で残念。

転進して倉渕温泉に向かう。





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倉渕温泉。(室内の写真はネットから借用)

冬季は温度が維持できないために露天風呂は閉鎖中とのことだった。でも、とても解放的なつくりの内湯はまるで半露天のようで気持ちよく入れた。檜造りの浴槽にわずかに黄色みがかった源泉がかけ流されている、すがすがしい感じの湯。41~2度かな、私にとって適温。のんびりと浸かった。


3月に入って、標高の低いところならばそろそろ凍結や積雪の心配がなくなってきた。しかし、日陰や路肩に雪が残っていたり、積雪時に巻いた砂が浮いていたり、ドキッとさせられることが多いこの時期、路面の様子には常に注意を払いながら走る必要がある。


それにしても、いよいよ、春遠からじ・・・。



11:30発、15:00着。走行約50km。

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早春の三浦半島巡り(2/19) その2

早春の三浦半島巡り(2/19) その2

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城ケ島灯台。
城ケ島には何度か訪れているが、灯台を見たのは今度が初めて。思ったより小さな灯台であった。初代は関東大震災の際に倒壊してしまったので、代わって再建されたのが現存する2代目だそうだ。灯台見物をそそくさと済ませ、マグロしらす丼を食しに食堂に向かった。





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さて、次。剣埼灯台。
県道215号を東進、干潟で有名な江奈湾を通り過ぎて間もなく、標識に従い右折。大根畑の中の細い道を進んでいくと、剣埼灯台に到着。きりっとした8角形の端正な姿のスマートな灯台だ。ここ浦賀水道の入り口で行き交う船を見守り始めたのは明治5年だそうだ。



剣埼灯台を後にすると、道は北上を開始して三浦海岸に繋がっていく。国道沿いにはヤシの木。白い砂浜の向こうにはサーファーが波と戯れる。その光景の明るさはまるで南国のリゾートのよう。机上計画では、京急三浦海岸駅そばの河津桜を見物するつもりだったが、大変な混雑ぶりにたじろぎ迷わずパスをしてしまった。豊かな自然が残る三浦半島だが、都会に隣接しているだけあって、隅々まで人々の生活が染み入り、どこも混雑は免れないようだ。





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燈明堂。
今日のツーリングはまさに灯台めぐりの様相を帯びてきた。ここは江戸時代の灯台、燈明堂。障子窓の中で光る菜種油や瓦斯の炎が実際にどれほど夜の海を明るく照らしたのかは疑問だが、その光景がはなはだ情緒的であることは間違いない。それにしても、横浜や東京といった大都会が目と鼻の先なのに、この海のきれいさといったらどうだろう?




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そして、観音崎。
本日最後の訪問地。灯台は明治2年完成、日本初の洋式灯台とのこと。(ただし現物は3代目)

灯台までは約10分の歩程(含む急坂)だが、“上まで登れます。”の謳い文句に励まされて行ってみた。入館料を支払い、灯台内部につけられた螺旋状の階段を登りつめること数分、テラス状の部分に出た。これがまた異常な高度感。手すりを握る手に思わず力が入る。原因はすぐにわかった。足元が(おそらく水はけのためだろう)下に向かって傾斜しているのだ。
しかし展望は抜群。対岸の富津岬、浦賀水道を進む貨物船。房総の山々。遮るものの無い景色が広がる。
明治初期に日本中でたくさんの洋式灯台が作られたのは、幕末の開国の際に諸外国と結んだ条約の中にそれが約束されていたから、とは隣接の灯台博物館で得た知識。なるほど、元来、外国の船のためだったわけだ。



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さて、午後2時を回り、そろそろ帰りの大移動ステージに移らねばならない時刻。
帰路は、横浜横須賀路から首都高速湾岸線・1号線を経由、山の手トンネル・外環・関越自動車とつないだ。途中、平和島のPAで休んだ後は、一気に高崎まで走った。

高崎着5:30。三浦半島の魅力を再認識することとなったツーリング。久しぶりの充実した遠征に心地よい疲れが残った。


走行約440km。燃費約25.9km/L。帰宅時オドメーター21390km。


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