V-Strom650で遊ぼう!

愛車V-Strom650のツーリング・メンテ・カスタム・の記録です。
イトッチャン

プロフィール

 高校生・大学生の時に夢中になっていたバイクの世界に、40を過ぎてからリターンしてそろそろ10年。ゼファー750やXJR1300、BMW F650Gとを乗り継ぎ、2015年8月にSUZUKI V-Strom650 に乗り換えました。
 ツーリング、メンテナンス、カスタム・・・バイクってホントに楽しいですよね。
edit-notes16.png2017.10.12.
ichiran16.png ⇒ 鹿笛の装着 ▼ 鹿笛の装着

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あちこち反射化。

あちこち反射化。

夜間走行時の被視認性向上のために「反射」を考えました。


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まず反射テープ。

用意したのは3M製。今回は白と赤を使いましたが、他に黄色と黒もあるようです。

この商品、よく貼りつくし、柔軟性もあり、とても作業がしやすかったです。






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車体側面。2か所(黄色矢印部)。

どの車種でも輸出仕様にはフロントフォークのボトムケースに反射板が付いているのをよく見かけます。Vストの場合取付穴までそのまま放置されています。安全基準の違いでしょうが、国内向けにも自主的に付けて欲しいもんですね~。

それにしても、この反射テープ、効果と見た目のバランスを考えると、貼る場所を決めるのはなかなか難しいです。あんまり野暮ったくなるのは避けたいし。悩んだ末、結局矢印部分にしてみました。






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次は後部。

高速道路などで、車のテールライトの中に埋没して全く目立たないバイクのそれを見かけることがありますが、自分も同じかと思うとゾッとします。
トップケースの後に白テープ、その台座部分に赤テープを貼ってみました(左側の矢印2か所)。まだ不十分かな。



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ヘルメットの後部に貼りました。頭部は上ですから位置的には一番目立つと思われます。テープをブロックライン風にカッティングしてみました。







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そして、極めつけに、反射ベスト!
道路で作業してる方がよく着用しているあれです。これは目立ちます!反射面積が大きいし、形も人間を連想させるので、注意喚起効果は絶大ではないでしょうか?簡単に脱着できるので、暗い時だけ着用して昼間はサッと外せば野暮ったさも気になりません。ウェアを選ばず一つあれば季節を問わず着用できるところもいいと思います。価格もリーズナブル、ホームセンターで1000円でおつりが来ます。唯一の弱点があるとしたら、後部座席に荷物を満載すると効果半減になるだろうということくらいでしょうか。




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Vストの前にヘルメットを抱えて立っています。反射ベストの目立ち度は圧倒的です。






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おまけ。

カットに失敗したテープをスウィングアームの下面に貼りました。(見えないからって雑過ぎか!)

転倒して車体が横たわった場合の被視認性を考えてのことで、本当ならタンクの上面とかにも貼った方がよいようです。



まあ、しかし。

目立つことで安全性は間違いなく向上すると思いますが、それにしても、結局のところ自身が安全運転すること以上の事故予防は無いことはもちろんです。それをもう一度肝に銘じ、絶対に事故らずに長く、なが~くバイクを楽しみたい思う所存です、ハイ。


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鹿笛の装着

鹿笛の装着

しばらく前に購入してあった「Dear Warning」(鹿笛)。 →以前の記事

ようやく取り付けました。(10/1)

取説を読むと、二輪の場合はフロントフェンダー先端への装着が推奨されています。しかし、そのまま付けると、取り付け許容角度の30度よりも下に向いてしまいます。そこをどうするか?いろいろ考えてて時間がたってしまいましたが、結局、パテを使って台座を作って角度を出すことにしました。




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フェンダーに薄いテープを貼り付け、その上にパテを盛り付けて手で斜め台座を成型しました。

そして、硬化後にパテ台座を外し、ヤスリで形を整えてから黒く塗装しました。




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装着完了。

屋外用強力両面テープのみで固定しようと思いましたが、念のためフェンダーに穴を開けて3mmのネジ止めで補強しました。


こうしてクローズアップすると存在感がありますが、引いて見れば、フェンダーと同色のためか大きさの割には目立たないようです。


さて、早速試走!

聞こえはしませんが、取説に寄れば「鹿がきらいな音(超音波)」が発生しているはずです。


「おーほんとだ!鹿が逃げていく、逃げていく!」・・・。

なんて。そんなの確かめようがないですよね。気のモンです。



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富士山三昧(のはずだった)ツーリング (10/8)

富士山三昧(のはずだった)ツーリング (10/8)

3連休の中日。天気予報は日本列島北から南まで晴れマークのオンパレード。絶好のツーリング日和です。秋の濃い青空を背景にきらめく富士の雄姿を思い描いて富士山三昧ツーリングを計画しました。


関越道~圏央道~中央道と乗り継いで、相模湖ICでアウト。途中どこからも富士の姿が見えなかったので何やら嫌な予感・・・。






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K76からR413(道志みち)を快適に走らせます。道の駅「道志」の少し手前で富士の頂きを確認してホット一安心。




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定番のパノラマ台。

いやいや本日も絶景なり。ちょっと雲が多いのが気になりますが、相変わらずお美しいことこの上ありません。素晴らしい景色を味わいながらラーメン・アンド・コーヒーの朝食を戴きます。





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と・・・あれ?富士山がない!
ラーメンを食べている間に、その端正なお姿は雲の後ろにお隠れになられました。富士の全景を堪能できたのは、実にほんの5分程度。なんと!
しかし、しかもその5分が本日唯一の5分になるとは、まだこの時はつゆとも思っていなかったのでした。







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二十曲峠に登っても、富士は雲の中。






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富士を背景にコスモスが咲くはずの花の都公園も撃沈。

下がる下がるテンションを、どうにか前進する気力を生じさせる程度には持ち上げて、次に向かいます。







富士山スカイライン。
霧のむせぶワインディングでしたが、「きっと五合目は雲の上に違いない!」と折れそうになる心を無理やり励ましながら登っていきます。







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今回は宝永山の火口まで歩くことを楽しみにしていたので、実行します。

と、どうでしょう。奇跡的にところどころ青空が顔を出し始めました。色づき始めた葉と青空の組み合わせが美しいです。こうでなくちゃ。



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宝永第二火口付近。




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宝永第二火口付近。
ここから火口内部を横切るように対岸に渡り、登り切ったところが宝永山の頂上になるようです。次回のお楽しみ。



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6合目に戻る道。山腹をトラバースします。



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火口までのハイキングは、1周およそ50分程度。樹林帯あり、富士山らしい砂礫地あり、火口の眺めよしと中身の濃い50分の散策。さほど上り下りは無く体力的にもきつい道ではない割に、富士登山気分がちょっと味わえました。おススメです。






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5合目付近は紅葉もかなり進み、秋らしい景色が広がっていました。




さて、K72、K71と富士山麓を回ります。空は晴れて日差しも眩しいのに、そこにあるはずの富士山の姿はやはり雲の中。富士山の周辺だけ雲が沸いているようです。トホホ・・・なってこった。富士山メインの景色は諦めて甲府盆地に抜けることにしました。




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本栖湖も背景の富士が無ければ、そこらの湖と変わらないな、なんて言ったら怒られますかね。




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赤石温泉。
手作り感満載の施設とまっ茶色の湯。不思議な雰囲気の温泉でした。








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南アルプスICから中部横断自動車道に上がって韮崎で降り、その後は茅ヶ岳広域農道、K610、信州峠とつなぎました。






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信州峠付近では、木々が午後遅くの斜光線に照らされて色づきを増すのでした。


その後は、R141を北上、佐久から上信越道、松井田妙義から下道で帰宅。

富士周辺は、当然ながら、その素晴らしさが富士山が見えるか否かに懸っているツーリングエリア。したがって天気予報には十分に留意して実行すべきで(ましてや群馬からの遠征ですから。)、そうしたはずですが・・・やられました。


4:30発、19:10帰宅。走行約530km。


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湯宿、水上、温泉、ラーメン

湯宿、水上、温泉、ラーメン

ちょっと半端な自由時間にプチツー、2週続けて行ってきました。


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9月24日。湯宿温泉、太陽館。

赤城西麓広域農道から国道17号へとつないで湯宿へ。

太陽館は悪くはなかったですが、立ち寄りの場合は露天風呂不可なので、だったら前回寄った湯元館の方がいいかな。

帰路は、大道峠から渋川経由で帰宅。大道峠は何の展望もないところ。ツーリングマップルの『谷川岳・三国連山・榛名山を望む峠』という誤表記はいつになったら訂正されるのでしょう。






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10月1日。

高気圧に覆われて全国的に秋晴れ行楽日和との予報。午前中に所用を済ませて昼頃からでも隣国信州へ遠征しようかと考えましたが、思い直して県内プチツーに。

まずは国道401号を終点まで走らせました。ここは尾瀬の玄関口、大清水です。ここから尾瀬を通って福島県に抜けるはずだった国道の延伸計画が、尾瀬の保護の訴える市民の反対運動で中止になったことは、日本の自然保護運動のはしりとして有名です。

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ライド アンド ラーメン アット 照葉峡。

それにしても天気予報を盲信しなくて良かったです。今朝まで今日は一日中晴れマークだったはずなのに、なんですか、この曇り空。こういう薄い雲は予報できないんですね。


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坤六峠の紅葉はまだ早くて今一つパッとしませんでしたが、時々季節の最先端をいく個体もあって目を楽しませてくれました。



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水上温泉に寄って「きむら苑」の露天風呂にドボン。ここはお気に入り、リピーターです。基本ぬる湯が好みの私にぴったりの湯加減です。でも、ちょっとぬる過ぎかな、これ以上気温が下がると厳しそう。



その後は国道291、国道17、渋川からは関越道の側道で帰りました。

それにしても、日が短くなりました。


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毛無峠と豊国館

毛無峠と豊国館

台風一過と言えば雲一つ無くすっきりと晴れ上がるのものと思っていましたが、この頃の台風一過ときたら、どうも切れが悪くて雲が残りがちのようです。
とは言っても、まあ、3連休で唯一の好天日、贅沢を言うつもりはありません。さあ出動!




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R406~K54と進み、二度上峠まで一気に駆け上がるとお決まりの浅間山のお出迎え。峠の頂上で唐突に視界に現れる端正な山の姿、結構ドラマチックだと思いますが、いかがでしょうか?

ちなみに、時々この峠を中央分水嶺の峠と記している記事を見かけますが、それはどうみても誤り。ここは分水嶺でも県境でもありません。峠の前後、いずれも利根川水系、群馬県です。




今日は久しぶりに毛無峠に行ってみたくなりました。3年ぶりでしょうか。Vストでは初めてです。
志賀草津道路を登っていくと標高1600mほどで、ガスというか雲の中に入ってしまったので、毛無峠もダメかと敗戦ムードが漂い始めました。しかし、地形的理由で少し状況が違うのではないかとの根拠薄弱な希望的観測でアクセルを開け続けます。





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峠に着いたときはガスで覆われ、右も左も分からぬ有様だったのですが・・・。



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小串鉱山から鉱石を運搬する索道の跡。これが毛無峠らしい風景。


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ほどなく、それは全く運のよいことに、ホントに間もなく、青空が頭上を覆い始めました。




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浅間、奥秩父方面の展望が開け、なかなか見事。
すいません、勝手に後姿をお借りします。KTMの大きなアドベンチャーバイクのグループの方たち。





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大きな岩の陰に座って昼食。久しぶりのカップラーメン・アンド・おにぎり、ウィズ コーヒー。結構な風の中、しっかり水を沸騰させてくれる火器に感謝。温かいものが美味しいです。なにせ気温10度ちょっとの中、ウェアは準夏仕様ですから。




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冷えた体を温めるべく、万座温泉に寄りました。

豊国館。

その道で有名ですね~。
私は初めてです。万座の温泉としては格安な500円というリーズナブルな料金をお支払いして、早速露天風呂にGO!


これはすごい!
大きな湯舟は深さも1mほどあり、贅沢に掛け流された湯がとうとうと張られています。この湯が素晴らしい。強い硫黄臭を放つ青白い濁り湯。白い湯の花がとろみを付け、湯をやわらかくしているようです。
それもそのはず、居合わせた客と話す内に、この湯は日本でも1,2位を争うほど硫黄分の多い湯だということを、うかつにもその湯に浸かりながらリアルタイムで知って動揺しました。なんかすごい体験をしている感じです。
それにしても、あとで実感することになったのですが、この硫黄分日本トップレベルは半端ではありません。その夜帰宅しても体から硫黄臭がしたのはもちろん、シャワーを浴びて就寝する際にもなお漂い続け、そして、驚くなかれ、翌日の午前中まで、体からほのかにあの硫黄臭が感じられたのでした。

豊国館、恐るべし!これはハマってしまいそうです。











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志賀草津道路を草津に向けて下ります。火山活動活性化に伴う駐停車禁止処置が解かれ、再び賑わいを戻したこの道です。閉鎖されていた駐車場やレストハウスも再開し、地元の方々や観光業の方々は胸をなで下したでしょう。ただし、大きな声では言えませんが、大型バスが姿を消して快適なワィンディング走行が可能となったあの頃を知ってしまったバイク乗りにとっては・・・複雑です。











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稲穂は刈り取りを待つばかり。コスモスは咲き乱れ、日は短くなって影は伸び、夏から秋への移ろいを感じて走る幸せでした。

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乙見山(おとみやま)峠を越える

乙見山(おとみやま)峠を越える

数年前からチャンスを伺っていた乙見山峠越えに行ってきました。


上信越自動車道を信濃町ICで降り、妙高の山々を正面に望む県道119を走らせると、やがて県道39に合流します。ここからいよいよ乙見山峠へと続く一本道(妙高高原公園線)の始まりです。



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ススキの大草原となっているスキーゲレンデをかすめながらつづら折れを登っていきます。眼下には野尻湖も望む絶景ロード。





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タイトコーナーを対向車に注意しながらしばらく進むと、道は草原の中を走る2車線の快走路となりました。間もなく笹ヶ峰牧場に到着。標高1300mの高原です。国立公園のためでしょう、景観やロケーションなどが抜群な割に観光地化されてなくて、静かなのがとてもいいです。まずは県民の森方面へ左折してレストハウスで昼食。






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乙見湖にも寄ってみました。5年前の6月に訪れたときは、湖水に残雪の山々と青い空が映しだされてカナディアンロッキーのような景観にとても感動した覚えがあります。しかし、今回は肝心な水が無いのでびっくり。














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さて、いよいよここから先が未踏区間の始まり!


なぜ未踏であったか、答えは簡単、ダートだからです。いかにVストロームがいわゆる「アドベンチャー」というカテゴリーのバイクであっても、9割方オンロード向けのタイヤを履いた装備重量200kgオーバーのバイクでロングダートなんて、と二の足、三の足を踏んでいたのでした・・・。








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しかし、本日ついに決行。
最近の局地的豪雨や頻発する地震などを考えると、こういった道がいつ通行不能になるやもしれません。それに、Vストも3年目となりすっかり馴染みました。Fタイヤも交換したての新品。そして、背中をぐっと押すような今日のこの晴天!










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気持ち良い直線ダート。

ところどころに残った水たまりで盛大にはねを上げながら激走。ついついペースが上がりがちになりますが、次第に深くなってきた砂利にハンドルを取られたり、後輪が振られたりしておっとっと。








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今更気が付きましたが、この道は小谷村に向かって走るとき、ほとんどが谷側になるようです。そういう意味では反対方向、つまり小谷村から笹ヶ峰に向かって走った方が山側を通れて安全かもしれません。



道がつづら折れになってきました。砂利もますます深くなってきてハンドルが取られます。苦労している横を大型のアドベンチャーバイク(たぶんKTMかな)が、さっさと抜いていったのにはびっくり。内足を前に出してリーンアウト気味でコーナーをクリアしていく後姿がなかなかきまっています。DR250で仲間と林道を駆け巡っていた学生時代であれば猛追する場面ですが・・・まさか。









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初めは樹林のトンネルだったのが、進むにつれてどんどん青空が大きくなり、ついにチラっと視界の隅に展望が広がったと思ったら・・・。





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峠に到着!

お疲れ様でした。
峠はトンネルになっていました。まるで山に飲み込まれそうな坑口。扁額には「乙見隧道」とあります。地図で調べると標高は1510m。ここは越後と信州の県境でもあります。













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ダートの始まりから峠まで約11.5km。途中2kmほど舗装された部分があったので、未舗装部分は約9.5kmということになります。砂利は深めでしたが、断崖を走るとか危険を感じような状況は無く、ノーマルタイヤのVストでも安心して走れる道でした。












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トンネルを超えるとバイクの大集団に出くわしてびっくり。15台くらい、ほとんどがBMW R1200GS。それと、F800GSと多分G450Xが数台なぜかVスト1000が1台。ちらッとお見受けした感じ、どのバイクもオフロード系のカスタムが施され、タイヤは例外なくブロックタイヤに換装されおり、只者ではない感を漂わせています。いつからここはGSのテストコースになった?

後で分かったのですが、今日は白馬でBMWのお祭りをしていたんですね。きっとそちらに参加される途中でしょう。





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峠から信州側の展望。中央の特徴的な形の山が雨飾山でしょう。











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峠を境に様相はガラリと一変。まず路面から砂利が消えて土がむき出しに。もしぬかったら始末が悪そうです。景観も変わりました。展望が開け、これから大きく巻いて降りていく巨大な谷が一望の元。ダイナミックです。また樹相も変わり高山帯の雰囲気が。そして、当然ながら下っていきます。






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信州側の方が、路肩の崖が急峻で、かつ脆い感じがしました。ずり落ちたり飛び出したりしたらたいへん、緊張感を持って真面目に下っていきます。間もなく2kmほどで舗装になり、ほっと一安心。

万歳、ついに念願の乙見山峠え成功!

結局、ダート部分の総合計は11.5kmほど。Vストでのロングダート初走行でしたが、結果的に心配するほどの困難は無く終了したのでした。



妙高から小谷に走れば、終始谷側を走ることになるけれど、下りが短くて良い。反対方向に走れば、ほとんど山側を走れて安心だけど、下りが長い。どちらも一長一短。次は反対を走ろう。









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さて、この峠越えにはご褒美が待っています!

それは、林道を降りるとすぐにある雨飾荘近くの村営露天風呂。それまでの緊張を温泉でほぐすことができるなんて、なんてグッドな演出!しかも無料とは泣けます!

施設もきれいに維持されていて素晴らしい。落葉樹に囲まれているので、紅葉の季節はさぞきれいでしょうね。絶好のロケーションで最高の湯でしたので、私には少々熱く(41度)、かといって体を湯から出していると、アブ&ブヨがたかってくるのでちょっと困ったことも、どうってことありません。








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夏の終わり、いえ秋の始まりかな、ツーリングが気持ちよい季節になってきました。







8:30発、19:30着。走行約440km。

乙見湖の図







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