FC2ブログ

V-Strom650で遊ぼう!

愛車V-Strom650のツーリング・メンテ・カスタム・の記録です。
イトッチャン

プロフィール

 高校生・大学生の時に夢中になっていたバイクの世界に、40を過ぎてからリターンして10数年。ゼファー750やXJR 1300、BMW F650Gとを乗り継ぎ、2015年8月にSUZUKI V-Strom650 に乗り換えました。
 ツーリング、メンテナンス、カスタム・・・バイクってホントに楽しいですよね。

 

シフトのリンク破損!

シフトのリンク破損!

絶好の行楽日和だというのに所用で出遅れました。11:30エンジンスタート。即、関越自動車道に乗り北部山沿いの紅葉狩りツーへGO!


DSCN9203.jpg



DSCN9211.jpg

昭和ICで降り、望郷ラインを快走します。快晴の空、褐色の谷川連峰、さわやかな空気。





R120に出て間もなく、信号が青に変わってスタート。ローからセカンドにコツン・・・

・・・その時です。

シフトの感触に違和感を感じ、チラッと足元見てみると・・・シフトペダルが、な、無い!いや、待てよ、あった、だら~とだらしなく垂れ下がってるではないですか!

緊急ピットイン!道路左側がうまい具合に広く空いていました。


DSCN9213n.jpg



DSCN9214n.jpg

なんと、シフトのリンクのピン(?)がポッキリ折れているではないですか!

これは一大事!完全に走行不能状態、リタイヤです。

こんなことってあるの?

それにしても、先日の福島ツーやその前の有峰湖ツーの時でなくて良かった~。

県内で良かった~、山の中でなくて良かった~。

まだ、日も充分高いし。

うん?しかも、よく見ればここはガソリンスタンドの跡地ではないですか!

修理するにはもってこいの場所です。

やっぱり、俺って持ってるかな~。

そう思うと、走行不能に陥った割には、不思議と焦る気持ちはありませんでした。




DSCN9215.jpg

積んでいる工具や道具を全て出してみました。

この中で何とかしなければなりません。


状況からみてシフトペダルは使えません。シフトシャフトにボルト留めされた5cmほどのアームにペダルの代わりになるものを付けるしか方法は無いようです。

思案の末、14×12のスパナを針金で縛りつけることに作戦決定。こんな時のために常備していた針金が役に立ちます!!



DSCN9216n.jpg

で、苦労の末、一応完成。

何とか付きました。スパナを手で持って上下すると、なんとかチェンジできるようです。でも、どうしてもガッチリとは固定できないので、グニャグニャしていて、そのうち外れそうな感じも・・・。もう一つ問題は、スパナなので、つま先でチェンジするのは難しいということです。でも、今の状況でこれ以上は無理なので、だましだまし沼田の市街地方面に下りて、バイク屋または自転車屋、ホームセンター、その他修理の材料が手に入りそうな店を見つけるしかありません。


と、その時です。

私はやっぱり持ってる男でした(?)。

なんと、廃業していたとばかり思っていたこのスタンドの主らしき人が、軽トラでやってきたのです。

そして、驚きながら不法侵入を詫びる私を咎めるどころか、工具や針金などを快く貸してくれたのでした。まさに地獄に仏とはこのこと。

ありがとうございます!!


早速、もう一度修理に取り掛かりました。おじさんが持ってきてくれたスクレーパーは先端が90度曲がっていて、シフトペダル代わりにピッタリ。それを、頂いた太い針金でガッチリと縛り付け、どうやら自宅までの50kmくらいは耐えられそうなインスタントシフトペダルが出来上がったのでした。

DSCN9217n.jpg

(自分のブーツが傷まないようガムテープぐるぐる巻きです)




DSCN9220n.jpg



さて、自宅まで無事にたどりつけますやら・・・。

チェンジ操作が頻繁だけど何かの時安心な下道か、何かあったらアウトだけどチェンジはしなくて済む高速道路か、ちょっと悩みましたが、おじさんが提供してくれた材料と自分の修繕を信じて後者を選択。

そして、この選択は結果的に大正解でした。なぜなら、全く想定外だったのですが、リンク無しなのでシフトが逆になっていたのです。つまり、シフトアップは踏み込み、シフトダウンは上げることに。これはもう大混乱です。

望郷ラインから昭和ICで関越道経由、最小のシフト回数で無事帰還を果たしました。



帰宅後、すぐにおじさんにTELをして、無事の報告をしつつ再度お礼を申し上げたのは言うまでもありません。



IMG_3500.jpg

しかし、こんな壊れ方ってどうなんだろう?金属疲労?経年劣化?いやいや、部品の欠陥じゃないの?






スポンサーサイト
Guide
 
 

シート後部の雨仕舞いの改良

シート後部の雨仕舞いの改良

洗車した後など、シート下に少し水が回ってしまうのが気になります。見たところ、シートカウル(?)とシートの合わさる部分の雨仕舞いが良くないと思うのですが、どうでしょう?

そこで・・・、



IMG_3484.jpg

ホームセンターで写真のようなウレタンゴムを見つけ、




IMG_3485.jpg

こんな風に張ってみました。分かりにくくてスイマセン。



IMG_3486.jpg

シートを付けると、いい感じて隙間がふさがりました。

流水試験まではしなかったすが、次回の洗車で具合をみたいと思います。

Guide
 
 

フロントタイヤ交換(4本目)

フロントタイヤ交換(4本目)

IMG_3482.jpg

スリップサインが出てきたので、フロントタイヤを交換しました。

現在オドメーターは40050km。今回は約15000kmもちました。

新タイヤは、これまたミシュラン アナキー3。6月ごろ、車検を控えて念のため買い置きしておいたものです。


Vストのフロントタイヤ交換はもう3回目、さすがに作業は順調、1時間もかからずに完了しました。


IMG_3481.jpg

屋根裏からつるしたロープにタイダウンベルトをかけて、フロントを引っ張り上げます。もちろん、弛めるべきナット類は全て弛めてから。


組付け後、コンプレッサーでエアを充填しました。3kpaくらいまで圧を上げるとていくと、パンパンとビードが上がりました。気持ちいいですね~。

来週は新しいタイヤでどこへ行こう?



Guide
 
 

Fukushima・福島ツーリング(10/7・8) 2日目

Fukushima・福島ツーリング(10/7・8) 2日目

DSCN8975.jpg

2日目。
3時には目が覚めてしまいました。でも、ガスが無いので朝食はおろかコーヒーを入れることも叶いません。そうなれば、いつもにも増してそそくさ撤収開始。5時40分には走り出しました。



DSCN8980.jpg

道の駅「つちゆ」。朝日に照らされて輝く吾妻山の峰々。




DSCN8982.jpg



DSCN8983.jpg

土湯温泉に下っていく国道115は高速コーナーの続く快走路でした。





DSCN8985.jpg



DSCN8986.jpg

鉄板の磐梯吾妻スカイラインを目指しましたが・・・なんと、まさかの通行止め。噴火レベルが2に上がったためとのことです。このところ、日本列島の火山や地殻がちょっと落ち着かないですね~。



DSCN8987.jpg

仕方なく来た道を引き返し、再び土湯方面へ。




DSCN8988.jpg

先ほどの快走路、国道115を再び、今度は山々を正面に駆け上がっていきました。
安達太良の山の紅葉はかなり進んでいる模様です。



DSCN8990.jpg

振り返ると、眼下に広がる福島の町。




DSCN8994.jpg

国道459を西に進み、国道115との分岐にあったコンビニで一休み。食べそこなっていた朝食にしました。正面には磐梯山が迫ります。



DSCN8995.jpg



DSCN8997.jpg

国道459で裏磐梯へ。その後、檜原湖東岸を県道5号で進みます。



DSCN8999.jpg

早稲沢で右折、西吾妻スカイバレーを白布峠へ!



DSCN9002.jpg



DSCN9003.jpg

幾多のヘアピンカーブをこなしていくと、次第に周囲の森が色付き始めました。




DSCN9006.jpg



DSCN9007.jpg




DSCN9005.jpg

雑誌などでおなじみの景色は峠の手前の駐車スペースから。






DSCN9008.jpg

峠付近はすっかり秋色に染まっています。




DSCN9010.jpg

白布峠。遠景は吾妻山。








DSCN9013.jpg




DSCN9015.jpg




DSCN9017.jpg




DSCN9021.jpg




DSCN9027.jpg




DSCN9028.jpg





DSCN9030.jpg







DSCN9033.jpg



DSCN9036.jpg

再び檜原湖へ。




DSCN9043.jpg

そして、磐梯山ゴールドライン。




DSCN9047.jpg

山湖台では、磐梯山を見上げ・・・、



DSCN9048.jpg

猪苗代湖を見下ろします。




DSCN9053.jpg

次は本日最後のポイント、布引高原を目指しました。
国道294で猪苗代湖の西側を南下し、途中の赤津宿の辺りで橋の手前を右折。小さな看板は、うっかりすれば見落としてしまいそう。






DSCN9059.jpg

登り詰めるつと、突然絶景が出現!


DSCN9060.jpg



DSCN9063.jpg





DSCN9065.jpg

布引高原。
風車群と猪苗代湖、磐梯山。期待以上に良い眺めでした。展望台までは少し歩きますが、その価値ありです。





DSCN9069.jpg

再び国道294を南下して、羽鳥湖の東側の道から県道37号を下り、国道289に接続しました。



181007daikokuya.jpg
そして、今回の旅のシメは・・・甲子温泉、大黒屋。
150年の歴史を持つ大岩風呂は、ちょっとしたプールのような大きさ。無味無臭でぬる目の湯は、いつまでも入っていられそうな気持よさでした。


その後、白河ICから東北道へ。渋滞に巻き込まれながらも無事に我が家に到着が18:00。
いつのまにか秋の気配にどっぷりと漬かり始めていた福島路。2日とも晴天に恵まれて気持ち良いツーリングとなりました。



Guide
 
 

Fukushima・福島ツーリング(10/7・8) 1日目 (追補版)

Fukushima・福島ツーリング(10/7・8) 1日目 (追補版)

DSCN8862.jpg

ETC深夜割引を利用するため、4時前に高崎ICにゴットオン。

星空の北関東自動車道を東へと進み、友部JCTで夜明けの常磐自動車道に乗り換えて北上、いわき勿来ICで早朝の福島へランディング。約3時間の高速移動終了しました。




DSCN8863.jpg

小名浜の港。快晴の空の下、青い海が眩しいです。

7年前の3月12日、いわき市でも半数以上の住民が避難したと聞きましたが、ここも同様だったのでしょうか?




DSCN8868.jpg
こんな時間に営業していた食堂を見つけて、迷わずピットイン。朝からマグロ漬け丼で景気づけ!




DSCN8873.jpg

三崎公園の展望台へ登ると、太平洋が一望の元。








DSCN8880.jpg



DSCN8879.jpg




DSCN8881.jpg

海沿いを走って塩屋崎へ。海の無い群馬県人には効きすぎる素晴らしい海の景色です。灯台にも登ってみましたが…怖くてテラスには出られませんでした。いつの間にこんな高所恐怖症になってしまったんでしょう?我ながら情けないですが仕方ありません。



181007siriyazaki.jpg



DSCN8876.jpg




181007siriyazaki2.jpg

灯台への立つ岬のたもとには、美空ひばりの記念碑が。この記念碑は、あの7年前の大津波にも耐えてて残ったものだそうです。
それにしても、今日は暑いです。福島県の天気予報は晴れ、最高気温は30度越えが予想されています。メッシュジャケットを着てきて大正解。

今回、線量計を持参しました。高崎では約0.03μ㏜/hくらいですが、ここでは0.128。だいたい4倍程度です。




DSCN8888.jpg
国道6号。

帰還困難区域の通行止めを示す掲示板が出てきました。

あの日、原発から逃れるための自動車で、この道は延々渋滞したと聞きました。




DSCN8892.jpg


DSCN8894.jpg

久ノ浜の秋葉神社。
大津波を被ったのにもかかわらず、鳥居が倒されただけで本殿は残った奇跡の神社と説明板にありました。なるほど、周りは更地や新しい建物ばかりなのに神社は無傷です。
「大地震が起きたら大津波が来る。直ぐ逃げろ、高台へ。一度逃げたら絶対戻るな。」

祈念碑に赤字で刻まれたその言葉からは、教訓を後世に確実につなごうとする強い気持ちが強烈に伝わってきます。



DSCN8897.jpg
更に国道6号を北上しました。
休館中の道の駅「ならは」。道の駅が警察の臨時庁舎なんて、事態が未だ尋常でないことを象徴しているようです。




DSCN8911.jpg


DSCN8905.jpg


DSCN8900.jpg

常磐線「たつた駅」の駅前に行ってみました。

あの忌まわしい原発事故の1年半後に、ここを訪れたことがあります。その時は、人っ子一人いないゴーストタウンとなっていました。駅舎も閉ざされ、線路も錆びだらけでした。それに比べれば、駅前にタクシーが客待ちしてたり、常磐線が動いていたり、新しい店ができていたり、復興が進んできた様子が伺えましたが・・・。





DSCN8908.jpg



DSCN8902 (2)

でも、避難解除後も戻らない方も多いようです。空き家(それは大抵、地震で建物がゆがんだまま)もあちこちに目立ちました。「除染が進んだから戻れます。」と言われても、そう単純な問題ではないだろうことは、私にも分かります。






DSCN8915.jpg

ツーリングマップルに「破壊された堤防越しに東電第二原発を見る。」と記されている場所に行ってみました。こんな頑丈そうなコンクリートの堤防を破壊するなんて、地震と津波の威力は恐ろしいものです。

そういえば、福島第一原発は双葉町と大熊町の間、第二は富岡町と楢葉町と、ともに二つの町の境界線上にあるのを不思議に思っていましたが・・・。どちらか一方に建てると、他方から反対運動が起こりやすいからだと聞きました。なるほど、東電ってどこまでずる賢いというか、姑息というか・・・。




DSCN8919.jpg

そして、こちらは建設途中の新しい大堤防。高さは4~5mでしょうか。見上げるほどの高さです。無論、向こうにある青い海は見えません。



DSCN8920.jpg

除染土をいれたフレコンバッグはたいてい黒いですが、それが大量に野積みされているのは見栄えが悪いということでしょうか?緑色の厚そうなシートを被せてありました。いったいあのまま何十年(いや何百年か)放置すれば、無害になるのでしょうか。



DSCN8922.jpg

富岡町までやってきました。
あと少しで二輪車通行止めの区域。さすがに空間線量もこの数字に。




DSCN8924.jpg


DSCN8926.jpg

放置されていたホームセンター。地面の上に線量計を置いてみると、やはり高い値が出てしまいます。




DSCN8927.jpg

更に6号線を進むと、いよいよバイク通行止めに。

箱で覆われている車は可だけども、人体が露出する二輪車や徒歩は不可、というのがいかにも生々しいですね。車の場合でも、窓を閉めて空調は内気循環モードにして走って下さいとあれば、いよいよ気持ち悪い・・・。



DSCN8929.jpg


DSCN8939 (2)

ここから先は帰還困難区域。人間が住むことのできない土地です。

この日本にそんな場所ができてしまったなんて・・・恐ろしいことです。しかも、その事実がほとんど報道されていないことに不気味さを感じます・・・。

警備員さんに停められUターンを促されました。防護服も来ていませんが大丈夫ですか?





DSCN8935.jpg



DSCN8937.jpg



DSCN8938.jpg

両脇には、あの日を境に打ち捨てられた店が並んでいます。

あの日というのは、もちろん地震の日ではありません。次の日、フクイチが水素爆発を起こした日です。



DSCN8936.jpg

線量計の値は1.647μ㏜/h! この値は、高崎の約50倍。

低線量被ばくが人体に及ぼす影響については諸説あるようですが、影響を過少評価したがる国が「帰還困難」と指定しているのですから、実際はかなり危険な数値と考えていいのではないでしょうか。もちろん私もマスクは着用していますし、長居は無用、Uターンしてそそくさと戻りました。





県道112号から36、国道399号と、帰還困難区域の縁を走って大きく迂回していくと・・・。


DSCN8940.jpg

恐らく2度と子どもの声の響かない学校・・・。


DSCN8947.jpg

捨てられた、捨てざるを得なかった家屋・・・。


DSCN8946.jpg

道路を境に、帰還困難区域側は荒地、反対側には刈り取りを待つ田。

画一的、機械的な線引き・・・。

この辺りの稲作は、去年から復活したそうです。



DSCN8949.jpg

スクリーニング場。



DSCN8950.jpg

一瞬チラッと見えました・・・恐らくあれがフクイチ、福島第一原子力発電所では・・・。



DSCN8952.jpg



DSCN8954.jpg

国道399号は葛尾村の先で通行止め。引き返して県道50号を西に進みました。



DSCN8953.jpg

道端に積まれたフレコンバッグ。




DSCN8956.jpg

高めの数値を示す線量計。

現在3000ほどある環境省設置の線量計も、順次撤去される方針だそうです。なぜ?



DSCN8957.jpg
刈り取りを待つ稲とその向こう積まれたフレコンバッグ。

それでも、以前よりフレコンバッグが減ったような感じがします。聞いてみると、中間貯蔵施設に運んでいるためだそうです。中間貯蔵施設はフクイチの周辺に。あくまで中間です。最終ではありません。最後はどこへ持っていくのだろう?



途中に寄ったガソリンスタンドは、おばあちゃんが一人で営業を続けていました。避難生活を栃木で過ごしていた時、よく群馬にも行ったとのことで、私の群馬ナンバーを見て話しかけてくれました。事故発生時の恐怖、避難生活のつらさ、故郷を失った悲しみを、とつとつと話してくれました。
東京電力と原子力ムラの人たちを決して許せないし、原発の再稼働は絶対にしてはならないと、改めて強く思います。





DSCN8963.jpg

さて、そろそろ本日もエピローグ。

今宵はここ、市営あだたら高原キャンプ場。安達太良山の裾という好立地。御覧の通りの開放的なサイト。しかも無料とは素晴らしい。しかし惜しむらくは非水洗のトイレです。まあ、タダなのに文句は言えませんが。




181007dakeonsen.jpg

テント設営後、二本松市にて食料の買い出しをし、岳温泉でのんびりと湯に浸かりました。



DSCN8969.jpg




テントに戻り、さあ夕食。おっとここでトラブル発生!なんとご飯を炊いているうちに、ガス欠に・・・。なんと、中味のほとんど入っていないボンベを持ってきてしまったらしいです。おかげ生煮えのご飯を食べる羽目に・・・。
もう一つ・・・1時間ほどですが、猛烈な突風が断続的に吹きました。台風の影響でしょうか。テントが飛ばされそうになり、付属のペグを13本を全て打ちました。こんなのは初めてです。
しかし、その風のせいか、夜半は満天の星空に感激するのでした。

さあ、明日もたくさん走るぞ~!



Guide
 
 

志賀草津道路バイパス!?

志賀草津道路バイパス!?

9/22、5ヶ月ぶりに通行止め解除となった国道292号(志賀草津道路)が、28日、1週間も経たないうちにまたまた通行止め(殺生河原駐車場~万座三差路)になってしまいました。火山性地震が活発化したことが理由のようです。

 噴火するんだか静まるんだか、はっきりしろ!優柔不断なヤツめ!と白根山に言ってみても始まりません。通行止めは、地元の草津町の経済に大きなマイナスを与えているようで気の毒です。
しかし、地元の方々も活路を見出すべく新たな方法を模索しているのが分かりました。


これです!



sigakusatunew.jpg

以下、地元紙(上毛新聞)から引用
【草津白根山の白根山、本白根山の噴火警戒レベルによって志賀草津道路(国道292号)の一部区間の通行が規制されることを受け、群馬県吾妻郡の6町村が国道292号バイパスの整備を目指し、建設促進期成同盟会を設立することが27日、分かった。火山活動による通行規制の対象区域外にバイパスを通すことは誘客に好影響があるとみて、関係機関に整備促進を要望する。】



これが実現したら、新たな絶景ツーリングルートの誕生になること間違いないでしょう!道があったら走りたいのがライダーの性ですから、期待してしまいます。
ま、でも、もうそんなに道作らなくてもな・・・という思いも。道が通れば、秘境感は薄れますから。志賀草津道路にある国道最高地点から見下ろした芳ヶ平は絶景として有名ですが、あそこに道路が刻まれたら魅力半減だと思うな~。
プラスマイナスよくよく検討して欲しいですね。

Guide
 

Menu

画像Clickで記事ページ

タイトルClickでページ内移動

検索フォーム

キーワードで記事を検索

 

カテゴリ

openclose

カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QR

全記事表示リンク