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V-Strom650で遊ぼう!

愛車V-Strom650のツーリング・メンテ・カスタム・の記録です。
イトッチャン

プロフィール

 高校生・大学生の時に夢中になっていたバイクの世界に、40を過ぎてからリターンして10数年。ゼファー750やXJR 1300、BMW F650Gとを乗り継ぎ、2015年8月にSUZUKI V-Strom650 に乗り換えました。
 ツーリング、メンテナンス、カスタム・・・バイクってホントに楽しいですよね。
edit-notes16.png2019.02.10.
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edit-notes16.png2019.01.28.
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大谷資料館と喜連川早乙女温泉

大谷資料館と喜連川早乙女温泉

冬場の北関東探訪ツーリング。

今日は隣県、栃木に足を伸ばしてみました。
向かうは大谷石の採石場跡と喜連川早乙女温泉。いずれも宇都宮市近郊です。

R354で館林IC、東北自動車道を鹿沼ICで降り、ナビ任せで走って大谷の町へ。途端に、民家の塀や倉庫が薄緑色の大谷石になりました。




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大谷資料館着。
閑散としているイメージを勝手に持っていましたが、どっこい駐車場には車がたくさん。なかなか賑やかなのでした。

採石場の跡なんて、ともすれば暗い感じになってしまうと思いますが、明るく今風な雰囲気に仕立てています。このカフェなんかもいいセンスですよね~。栃木県、なかなかやるなあ。




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中に入ってびっくり。
もっとこじんまりとしているのかと甘く見てましたが、いやいや内部空間の広さはかなりのもの。





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さながら、地下帝国の宮殿という感じ。

ライトアップやモニュメント、ギャラリーなど、色々工夫がされていて楽しめます。

ただし、気温は2℃。プラス一枚の防寒着は必須。


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機械掘りのカッターと、その跡の溝。





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途中まで、気が付きませんでしたが、何やら小さな埃の様のものが舞っているようで、ストロボ撮影の際に雪のように映りこみます。何だろうと思っていたら、ヒントは最後にありました。



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これが、そのヒント。

冬期は石から塩分が析出するのだそうです。綿のように映っているものがそれ。きっとこれが舞っているのだと思います。



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約30分の地底探検。800円の入場料は強気な値段設定とは思いますが、その価値は十分ありました。






さて、進路を東に。

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R293から、冠雪した那須連峰がよく見えました。


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こちらは、日光の男体山と女峰山。






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喜連川早乙女温泉。「きつれがわ、そうとめ」と読むのだそうです。
喜連川温泉は、バブル期に町興しの一つとして掘った温泉で、成分の濃さが有名なようです。成分表によれば、溶存物質総計15g/kg以上と、なるほどすごい。私の入湯遍歴の中で最も濃かったと思われる加賀井温泉一陽館が12g/kgでしたから、いきなり3gアップです。しかも、ここは私の好きな含硫黄泉。


無題(写真はWEBから借用)

湯温は42℃くらいでしょうか。熱くなく温くなくいい湯です。薄いエメラルドグリーンの色もなかなか良いです。ですが・・・その色のせいか、成分の濃さが私にはあまり感じられずちょっと拍子抜け。おまけに、期待していた硫黄の香りがしないんです。重油のような独特な匂いが強いので、それに消されてしまっているのでしょうか?う~ん残念。


湯冷めせぬようしっかり温まってから、さて帰宅。

R4で宇都宮上三川ICまで走り、北関東道で高速ワープ。一気に帰りました。
今日は最高で12℃まで上がり、少し寒さも緩んだ一日だったようです。

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本日の走行、約270km。

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冬用の靴、その後

冬用の靴、その後

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GETT 防寒フィールドショートシューズ GS-230BFS (上州屋)


実戦投入してみてのインプレです。

まず、防寒性。これは期待通り申し分ありません。

厚手のウール製靴下を着用して、気温5℃前後の中を半日走りましたが、足が冷えるということは全くありませんでした。この程度の低温ではテストにならない位です。


しかし、気になることが・・・。ソールとステップの相性が悪いんです。

トレッキングシューズの様なソールパターンが、ステップに引っかかって、シフトチェンジの際などに足の動きの邪魔をするのです。そうでなくても、つま先が厚くてシフトし難いのに。


そこで、改良してみました。

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カッターナイフでソールを削りました。黄色線部分。

足はステップに対して直角には置きませんから、土踏まず部分が斜めになるようにブロックパターンを削りました。

バイク用ブーツでも、気の利いたものはちゃんとこうになってますね。

これで、かなり改善されました。


完全防水ではないので、雨天時はブーツカバーなどの対策が必須と思われますが、まあ、そもそも冬の雨天・・・私の場合、ほとんど想定外です。


結論として、この靴は冬用のブーツとして二重丸を付けちゃいます。

これで、ますます冬も休めなくなりました。



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邑楽タワーと古代蓮の里のタワー

邑楽タワーと古代蓮の里のタワー

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今日もまたまた飽きもせず、R354を走って邑楽町シンボルタワー「Mirai」へ。

天気予報通り、今日は暖かい日となるようで、タワーに着いた10時にはすでに気温は二桁に。





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先週よりも富士山は霞んでいましたが、



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その代わりに浅間山がよく見えていました。




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久しぶりに富士山と浅間山が同時に見えました。

ここから見ると、二つはよく似ています。






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そして、今回初探訪、「古代蓮の里」!(行田市)

Rockyさんのブログの写真に写りこんでいたタワーに登ってみたい!

邑楽タワーが36mなのに対して、こちらは50m。約1.5倍ですので、見上げた時の迫力が違いますね~。(ちなみに霞ケ浦の虹の塔は60mでした。)



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邑楽より南下したので、その分富士山が大きくなりました。もっとも、気温が上がったためか、かなり霞んでしまいましたが・・・。



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こちらは浅間山。



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邑楽タワーからは確認できなかったスカイツリーも見えました。




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「古代蓮の里」の名の由来を知ってびっくり。

建設工事の際に偶然出土した古代の蓮の種子が、自然発芽し池に咲いているのが発見されたのだそうです。1400~3000年前の蓮が現代に蘇るなんて、なんとも夢のある話。


そういえば、行田は「陸王」の町。それに「のぼうの城」もこことは知らなかったです。

今度また、ゆっくり来てみたいものです。



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冬用の靴

冬用の靴

 冬用ブーツ

真冬のツーリング。

 スクリーンの効果があるためか、上体に感じる寒さは我慢できないほどではありません。でも、手の指とつま先、これはやはり冷たい・・・。

 何か冬のツーリング専門の靴として良いものはないかと物色してみました。バイク用品だけでなく広く様々な使用目的の靴に選択肢を広げて探しましたが、なかなかいいものはありません。

 ですが、ついに見つけました!ふと、ぶらっと立ち寄ってみた近所の釣具店「上州屋」。そこにそれはありました。釣り用防寒ブーツ。私が考えていたものにぴったりの逸品です。暖かさ確保のために必要なワンサイズ上のサイズも在庫有。決定、早速購入。しかも、3500円と涙が出そうなお買い得品。


 ブーツ下部はゴムの一体成型。内装も厚みがあって暖かそうです。防風&防寒性能は最高でしょう。いわゆるビーンブーツというカテゴリーのものだと思いますが、この品は、上の部分の生地や造りがヘビーデューティーであり、丈夫かつ防風性が高そうなのが決め手です。

 つま先がゴムのカップ状で厚みがあり、おまけワンサイズ上ですから、当然シフト操作やブレーキペダル操作はやりにくいと思います。でも、いいんです。だって、真冬のツーリングは頻繁にシフトチェンジをしながら、あるいはシビアにリアブレーキをコントロールをしながらコーナーを駆け抜けるという場面は、まずありませんから。たいていは幹線道路を走っているわけなので、つま先の厚さによるデメリットはほとんど考えなくて良しと思います。何よりも暖かいことが1番。

次のツーリングが楽しみです。

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邑楽タワーと岩宿遺跡

邑楽タワーと岩宿遺跡

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飽きもせず、今日もまた354を走って邑楽タワー“Mirai”詣で。

気温6~8℃、快晴なれども西風強し。

ちょうど1時間の疾走で現地着。




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今日は麗しの富士山がしっかり見えました。



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スカイツリーも肉眼で、ほら、この通り。




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しかし、平和なのは南の太平洋側だけ。振り返ると北側は冬将軍の猛威が迫り、山は雪雲に覆われてすでに陥落状態。

かなり強い風にタワーも揺れ、少し気持ち悪いくらいでした。こんなのは初めてです。





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岩宿の遺跡跡に寄ってみました。

中学生の時に「幻の旧石器を求めて」(相沢忠洋 著)を読んで、一度は現地に行ってみたいと思いつつ、なんと実現は40年後の今日になってしまいました。



相沢さんがここで発見した石器によって、日本にも旧石器時代があったことが証明されました。それまでの常識を根底から覆す大発見です。見つけたのが、学者や専門的な機関でなくて、市井の考古学マニアというのが痛快。相沢忠洋さんのたぐいまれな嗅覚、人並外れた執念、そして幸運を引き寄せる力に脱帽です。

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昨晩から今朝にかけて、こちらの方では数cmの降雪があったようです。所々、畑や路面に雪が残っていました。日陰に気を付けながら、R50を西に進んで帰宅しました。

寒い日でしたが、バイクで走るとやっぱり気持ちいいです。

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牛久の大仏現る。

牛久の大仏現る。


圏央道を走っていたら、突然道を防ぐように現れた巨大な人影。

宇宙人の到来か?地底人の侵略か?それとも・・・。


先日の犬吠埼ツーリングの帰路の一コマです~。

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