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V-Strom650で遊ぼう!

愛車V-Strom650のツーリング・メンテ・カスタム・の記録です。
イトッチャン

プロフィール

 高校生・大学生の時に夢中になっていたバイクの世界に、40を過ぎてからリターンして10数年。ゼファー750やXJR 1300、BMW F650Gとを乗り継ぎ、2015年8月にSUZUKI V-Strom650 に乗り換えました。
 ツーリング、メンテナンス、カスタム・・・バイクってホントに楽しいですよね。
edit-notes16.png2019.06.29.
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edit-notes16.png2019.05.25.
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edit-notes16.png2019.05.20.
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ブーツの穴

ブーツの穴

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踵に穴・・・。
前回の東北ツーリングから帰ってきて、気づきました。

左足踵の内側。




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ここはステップにつま先を載せたときに、ちょうど踵の内側がフレームのボルトの頭をこすってしまうところ。以前から傷ついていたのは気が付いていたので、写真のようにゴムを被せて対策しておいたのですが・・・。



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ブーツは、

PAIR SLOPE   ショートグフ (定価34500円+税)

購入は2年ちょっと前。夏場は別の靴を履くので、さしずめ使用期間は1年半くらい。距離にしたら1.5万㎞ほど。



これで穴が開いちゃうなんて、どうなんでしょう?
「厚手の牛革ボディーに内装も牛革、と頑強な作りながらも・・・」
カタログの謳い文句がむなしく思えます。

ここに六角ボルトをむき出しにしている(他の場所にはキャップボルトが多用されているのに!)SUZUKIの設計にも疑問が残りますが。


自分好みの、ビブラムソールでシンプルな革のブーツ。しかも、長く使えそうなしっかりした造り(?)のものを購入できたと思って、たいへん気に入っていたのですが。
残念ですねぇ・・・。


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ナウマンゾウと燕温泉(6/1)

ナウマンゾウと燕温泉(6/1)

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久しぶりの朝駆けで、一路目指すは万座ハイウェー。
お隣の志賀草津道路は、草津町側で以前通行止めが続いていますので、万座ハイウェー経由で万座三叉路までアプローチします。


料金所のおじさん曰く、「この時間はまだ料金は結構ですよ。」

ラッキー、というか、まあ期待していたのですが・・・。
何時から有料ですか?とは聞かなかったですが、現在時刻は6:13。6時前なら確実に無料のようですね。ありがとうございます!




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3月にも走ったばかりのこの道を駆け上がっていきます。目に飛び込むのは若葉の新鮮な緑色。残雪に覆われていたあの時とは劇的に景色が違います。







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万座温泉。標高1800m、天空の温泉郷。




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硫化水素の香り漂う中、湯畑や周辺を散策してみました。




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万座三叉路。

ここで、志賀草津道路に合流。これより草津側は、白根山の火口そばを通るルート。火山活動の活発化によりしばらく通行止めでしたが、先月より、8時以降、屋根の有る自動車限定で通行が許されました。もっとも、この処置はかなり強引な特例なようですが。





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誰もいない、志賀草津道路。
8時前ですし、道はガラガラ。対向する車も先行する車もいません。写真を撮ったり、景色を眺めたり、のんびりと素晴らしき絶景ルートを堪能しました。




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山田峠付近、道は分水嶺上をトレースしています。道の左側に降った雨は日本海へ、右側は太平洋へと流れていくんですね。




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横手山。2305m。



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完全に亜高山帯の樹相。



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あの谷川岳の山頂より、200m近く高いところを走る国道。



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渋峠を超えて、志賀高原に向かって下っていきます。



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・・・・・・





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その後、中野の町から県道505経由で野尻湖に。
「ナウマンゾウ博物館」に寄ってみました。充実した展示は時の経つのを忘れさせ、1時間近くも太古の日本列島の姿に思いを馳せてしまいました。それにしても、現在もまだ発掘調査が続いているとは知りませんでした。また新たな発見がなされると面白いですね。


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そして、燕温泉。
ここの野湯が今日の目的地の一つ。
温泉街の下の駐車場にバイクを停めて歩いていきました。下界では見えていた晴れ間はすっかり姿を消し、厚い雲が空を覆っています。




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怖いほど人けのない通りを抜けると分岐がありました。右は「河原の湯」へと続くようですが、残念ながら、まだ通行止め。左折して坂道を登って行きます。

5分ほどで、ありました。「黄金の湯」。



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10名程が入れる石造りの湯船と簡単な脱衣場のみ。とてもシンプルです。
先客が二人。湯は硫黄の香りのする濁り湯。万座の湯と似ていましたが、鉄のような重油のような香りが少しだけ混じっていました。温度は40度くらいでしょうか、ちょうどよい湯加減です。
先客と温泉や旅の話をしながらのんびり湯浴み。枯れ葉や虫など浮いてましたが、それもご愛敬。野湯ならではの味わいでしょうか。




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惣滝。





さて、帰ります。

県道97号が近道かと思って行ってみましたが、狭路&クネクネで時間もかかり、おまけに展望もきかず、ガッカリな道でした。飯山からはR403、そして再びR292、志賀草津道路から万座ハイウェーと往路を引き返し、家路を急ぎました。


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沢渡温泉 共同浴場

沢渡温泉 共同浴場

先週の土曜日。25日。

おニューのヘルメットのお試しを兼ねて、ちょいと出かけてきました。

野反湖を目指すつもりだったのですが、途中、妙に眠くて戦意減退。

倉渕町から北に進路を変更、沢渡温泉に向かいました。



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上信国境の山が一望できる榛名西麓広域農道。






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沢渡温泉。

古くは源頼朝、近くでは若山牧水など、あまたの著名人に好まれた由緒ある温泉だそうです。

私は今回2度目。前回は日本秘湯を守る会の「まるほん旅館」。今日はとの隣の共同浴場にお世話になりました。




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(写真はネットより借用)


「熱かったら水を入れて。」

番台のおじさんに言われた通り、ホースで注水して好みの温度にしました。

くせのない優しいい湯。草津の治し湯と言われるのも納得です。

極楽、ごくらく。


しかし・・・・のんびり浸かっていたら、本格的に眠くなってしまいました・・・。


それにしても、本日の道中の最高気温はなんと32℃!

せっかく新調したNEOTECⅡですが、こう暑いと以前のCT-Zが恋しいことしきり・・・。









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5月の水上

5月の水上

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新調したヘルメットのかぶり具合を確かめながら、ちょっとそこまで。

関越自動車道を沼田ICで降り、望郷ラインを北に進みました。

上州武尊山に残る残雪と、道の両脇に広がる新緑の取り合わせが絶妙です。



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緑が一番きれいな季節。




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水上に来ると、谷川岳が姿を表しました。

さすがに、まだ残雪がたっぷりです。



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この辺りの湯檜曽川はラフティングやカヌーなどのメッカ。

気持ちよさそうに下っていきます。


その後、木村苑にてぬる~い温泉につかってから帰宅。

去り行く5月を惜しむ、ほんの数時間のツーリングでした。

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九州の山旅

九州の山旅

少し前の話になりますが、10連休後半は夫婦で九州登山旅に行ってきました。以下、記録です。



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開聞岳(924m)

 登山日  2019年 5月2日(木)

 コース 及びタイム
  二合目登山口(12:20)~開聞岳(14:45~14:55)~  二合目登山口(16:40)


☆九州の山旅、第一弾。前日は高崎~神戸を自走、神戸~宮崎までフェリー、今朝9:00に下船して、再び自走してアプローチ。かいもん公園ふれあい公園に着いたのが、12時過ぎ。
 時間も遅いので、早速登り出す。登山路は円錐状の山体に螺旋階段のようにつけられていて、右に回りながら少しずつ高度を上げていく。
 道は照葉樹林の林に覆われていて、南国の雰囲気プンプンである。
 しばらく登ると、樹林の間から眼下の海が見えて、思わず声をあげた。遠くにではなくて、眼下に海が見える登山もなかなか珍しい。
 登山客は多く、子ども連れも目立ち、離合に足を止められることも頻繁であった。
 山頂からは360度の展望が得られた。薄曇りとなり遠望は効かなかったが、高度感や開放感は十分だった。本土最南端、南の海に突き出した端正な円錐状の山。印象的な山であった。




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霧島山(韓国岳)(1700m)

 登山日  2019年 5月3日(金)
 コース及びタイム
     大浪池登山口(9:50)~(西回り)~韓国岳避難小屋(11:10)~韓国岳(12:20~12:30)~韓国岳避難小屋(13:10)~(東回り)~大浪池登山口(14:30)


☆九州の山旅、第二弾。かいもん山麓ふれあい公園キャンプ場を早朝に出発。登山口に着いたのが9時30過ぎ。早速登り始める。
 大浪池までは、石畳がきれいに敷かれたよく整備された道。大浪池の縁の道は、樹林のトンネルの気持ちよい道。時折り開けたところに出ると、大浪池を俯瞰したり、目指す韓国岳を仰いだり、桜島とその先に昨日登った開聞岳も遠望したりできた。
 避難小屋からは急登でぐんぐん高度をかせぐ。煙を吐く新燃岳、端正な形の高千穂峰も見えてきた。
 お昼過ぎ、登山者で賑わう山頂に到着。東側の火口跡を見ながら昼食。その後、往路を下山。避難小屋からは東回りルートをたどり登山口に戻った。




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阿蘇山(高岳)(1592m)

 登山日  2019年 5月4日(土)
 コース及びタイム
    仙酔峡登山口(5:15)~分岐(7:15)~高岳山頂(7:25~7:40)~分岐~仙酔峡登山口(9:40)


☆九州の山旅、第三弾。
 前夜は道の駅「阿蘇」にて車中泊。早朝登山口に行ってみると、駐車場には車が1台だけ。静かな登山となりそう。仙酔峡尾根は、ひたすら登るので「バカ尾根」と呼ばれているらしい。早咲きのミヤマキリシマがポツポツと咲く中を、早速登り始める。ほどなく道は溶岩や火山堆積物の上の道となり、活火山らしい雰囲気となる。ひたすら登っていくと、西側の尾根の向こうに、灰色の噴煙をもうもうと上げる中岳が見えてきた。左手には鷲が峰の岩壁も見えてきた。稜線の標識が見えてきてから、もう一登り、ようやく頂上稜線(火口壁)に到着。ちょうど2時間の登り。
 高岳山頂はそこから間もなくの行程。昨日までと違って、我々以外には2人しかいない、静かな頂上だった。阿蘇のカルデラをぐるり一周見わたすことができ、その外側には久住の山並みや祖母山など、九州中央部の山々が一望できる、素晴らしい展望の山頂だった。
 その後は、往路を下山。下山中も終止駐車場が見えているほど、視界を遮るもののない、展望の良いルートであった。




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祖母山(1756m)

 登山日  2019年 5月4日(土)
 コース及びタイム
    北谷登山口(11:45)~国観峠(13:25)~祖母山山頂(14:10~14:30) ~北谷登山口(16:30)


☆九州の山旅、第四弾。午前中に阿蘇高岳を登ってから、北谷登山口に向かう。登山道は斜面を巻ながら少しずつ標高を上げていく。阿蘇登山が岩稜の上を歩く道だったのに対して、ここは樹林の中の土の道。対照的だ。ひとしきり登ると道は尾根すじに出た。気持ちよく歩いていると、見慣れないピンク色のツツジが咲いていたが、後にそれはアケボノツツジという稀少な種であることを知る。
 国観峠からは登り道。登山道は荒れ、幅が広がり岩がむきだしになっているところも随所に。小屋への分岐は素通りし、一登りしたところで山頂着。樹間から、久住、阿蘇、などの山並みがよく見えた。ちょうど100名山を完登した方に出会う。
 復路は往路をそのまま引き返した。本日二山目。さすがに疲労困憊し、最後は這々の体での下山。16:30登山口着。地味な山だったが、落ち着いた静かなでよい山であった。


 ※その後、帰路につく。高速道路SAで車中泊や仮眠をしながら、吹田のカミさんの実家に着いたのが翌日13:00頃。一休みして、再び走り出し、高崎着が20:00頃となった。 

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SHOEI NEOTECⅡ

SHOEI NEOTECⅡ

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随分長い間逡巡していましたが、ついに新調しました。


SHOEI NEOTECⅡ


ジェット型は、顎周りがなんか不安・・・。

大きな風切音が不快、というか難聴の原因に?・・・


その二つの理由でフルフェイスのヘルメットが欲しい、でも、ファインダー覗けないし、コーヒーも飲めないし・・・。ならば、システムヘルメット一択です・・・。でも、値段高過ぎます。


ですが、なんと、これは大局的に見ればたいへん残念なことなのですが、NAPS高崎店が閉店に・・・。それに伴い全品20%offセールの案内‼


来店すると、なんとまあそこに、お目当てのブツが鎮座してるではないですか!

これこそ、縁、ですね。


定価 約60000円を、20%引き&2000円の商品券で46000円で購入できました。

冷静になってみれば、それでも十分高価ですが、ま、お世話になった(物色はするがほとんど購入無しの)NAPS高崎店に感謝の気持ちも込めて、良しとしますか。



さて、ファーストインプレ。


先日、初かぶりしてプチツー。

〇高速道路で車線変更前確認時、ちょい顔横振りでもブレ無し。

(今までがバイザー付きのCTZだったので余計に感じたか?)

〇静か、かな?

(発生する音を下げているというよりも、耳周りを密閉して音が聞こえにくくしている感じ。)

〇顎までカバーしている安心感。

〇眩しいい時はインナーバイザー、はとても快適。


ネガな部分としては、

〇メガネのフィット感がイマイチ。

〇やっぱり、ジェットと比べようもない開放感。


それでも、結構気に入りました。

高速道路も使って、1日400㎞も500kmも走るような、ツーリングにはピッタリかも知れません。

今後また、インプレしたいと思います。








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