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V-Strom650で遊ぼう!

愛車V-Strom650のツーリング・メンテ・カスタム・の記録です。
イトッチャン

プロフィール

 高校生・大学生の時に夢中になっていたバイクの世界に、40を過ぎてからリターンして10数年。ゼファー750やXJR 1300、BMW F650Gとを乗り継ぎ、2015年8月にSUZUKI V-Strom650 に乗り換えました。
 ツーリング、メンテナンス、カスタム・・・バイクってホントに楽しいですよね。

 

国道342で、危うく雪崩に巻き込まれそうになった!

国道342で、危うく雪崩に巻き込まれそうになった!


国道342を走っていたら、危うく雪崩に巻き込まれそうになりました。

1、2秒早く早く走っていたら、自分の真横だったと思います。

だとしたら、気が付けたかな?とっさによけられたかな?・・・あぶなかったです。

残雪の山越えは、横の斜面にも注意をしながら走らないと危険なんですね。いい勉強になりました。

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アスピーテラインで出会ったクマさんの動画

アスピーテラインで出会ったクマさんの動画

ドラブレコーダーが、アスピーテラインに現れたクマさんを、しっかり映していました。

なんとか攀じ登れるところを見つけて、無事に元の世界に帰れたようです。もう二度と落ちるなよ~。


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春のみちのくひとり旅。帰還の巻。

春のみちのくひとり旅。帰還の巻。


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最終日。

7時頃から雨の予報。ならばその前にと、サッサと幕営を撤収し、5時過ぎには走り出しました。天気予報をよく見ると、日本海側の方が、降雨もいくらかましな感じなので、日本海東北道利用で帰ることに。


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R13で新庄まで南下、その後R47で最上川沿いに鶴岡を目指しました。降ったりやんだりの中の走行でしたが、土砂降りでないことが幸いです。鶴岡からは、日本海東北道を走り、そのまま新潟からは関越自動車道で一路群馬を目指します。

自宅に着いたのが14時。みちのくひとり旅も無事終了。

昨年に続き、春の東北の美しい風景を十分に堪能できた、よい旅となりました。


走行約1720km、平均燃費27.1km/L。

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春のみちのくひとり旅 栗駒山の巻

春のみちのくひとり旅 栗駒山の巻

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さて、3日目。
6時30分出発。
相の沢キャンプ場は、サイトの環境も良く、水場やトイレも整備されていて、なかなか快適でした。これで無料なのですから、スバらしいの一言。駐車場を出ると、今日も岩手山の美しい姿がすぐそこに。



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まずは県道219号を網張温泉方面へ。ツーリングマップル記載の通り、高原を貫く直線路。




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岩手山に見送られながら走る、県道212。





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R46もなかなか景色の良い道。



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せっかくなので、かの有名な(?)桜咲く角館の街並みを見ようと寄ってみました。でも、あまりの混雑ぶりに市街地進入を躊躇していると、おあつらえ向きの展望台を発見。少し歩かされましたが、ここからの俯瞰もなかなか良しでした。



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県道11を横手市に向かうと、左手に見え隠れするのは秋田岩手県境の山々の迫力ある姿。この辺りで、ようやく気温が上がり始め、出発以来ずっと着ていたダウンインナーを脱ぎました。休憩のコーヒーも初めてアイスを頼みました。




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払田柵跡。
9世紀ごろの行政・軍事施設だそうです。あまりの大きさに驚かされました。その時代に、中央からこんなに遠く離れたこの地に、これだけの巨大で立派な施設を造るって、国家権力というものはいつの時代でも途方もなく巨大なものですね。



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その時代の人たちも、今の自分と同じように、鳥海山の美しさに心を動かしていたに違いありません。






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そして、本日のクライマックスへ。
R342で目指す栗駒峠。
雪深い里を通り抜けて行きます。



と、ここで今回の2度目のハプニング発生!

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なんと、目の前で雪崩が発生!

左側の斜面からブロック状の雪崩が道路にゴロゴロと落ちてきたのです。あと1秒早く通りかかっていたら、巻き込まれたかもしれません。止まり切れなくて衝突していたか、最悪横からぶつけられて転倒や大けがをしていたか・・・。



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肝をつぶしていた私の横を、除雪車が通り過ぎ、あっという間に雪崩を片づけてくれました。このルート、頻繁に、随所で雪崩が発生しているようです。くわばら、くわばら・・・。





気を取り直して、再び前進。脇が雪の斜面になって言う部分では注意して走り抜けました。


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栗駒山がすぐそこに迫ってきます。


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峠に建つ立派な建物は栗駒山荘。





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「仙人の湯」に浸かり、走りっ放しの疲れを癒しました。
この湯の名物は、絶景露天風呂ですが、それは聞きしに勝るものでした。
遠く鳥海山や、すぐそこの栗駒山が一望の元。雪に覆われた山々の姿が美しいの一言に尽きます。私の絶景露天風呂リストでは、文句なく1番です。
しかも、湯も絶品。大好きな万座の湯に、色と言い、香りといい、濁り具合といい、よく似ています。
ただ、残念なのは・・・混雑。もう、これは仕方ありませんね。
それでも、至福の一時を過ごしました。



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さて、本来ならここから西進、本日幕営予定のとことん山キャンプ場もすぐそこなのですが・・・。間をつなぐ県道282、栗駒道路はまだ深い雪の下。そこで、大迂回をするのが今回の計画です。

まずは、R342を東に進んで山を下りていきます。同じR342でもこちら岩手県側は狭路が続きました。




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里に下りてくると、モニュメントとなた祭畤大橋がありました。岩手・宮城内陸地震で崩壊したそうです。次は県道49を右折。栗駒ダムを経由してR457に接続。


途中、栗駒町のスーパーで食料を調達。時計を見ると3時半。少々焦ります。先を急ぎました。

花山湖で今度はR398に接続。再び県境の峠を目指して山岳路を駆け上がっていきました。




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湯浜峠を超え・・・




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花山峠で秋田に戻り・・・



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キャンプ場に着いたのが5時半になってしまいました。すでにそこにはテントを張るスペースはありませんでしたが、管理人さんの計らいで、隣接するスキー場のゲレンデに設営させてもらいました。



栗駒山を走る抜ける2本の国道、R342とR398は、特に名の有るルートではありませんが、昨日走った八幡平アスピーテラインにも匹敵するような、素晴らしい快走路でした。

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春のみちのくひとり旅。早池峰、八幡平の巻。

春のみちのくひとり旅。早池峰、八幡平の巻。

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2日目。
予報通り雨は上がり、朝日の輝く朝に。よしよし、こうでなくっちゃ!
まだ目の覚めやらぬ気仙沼市内を静かに走らせます。津波の大きさを如実に語りかける、「ここから過去の津波浸水区間」の標識。



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まず向かったのは唐桑半島。

高校2年生の時のツーリングで立ち寄り、ここにあったユースホステルに泊まった覚えがあります。もうすぐ40年前になる話。懐かしい限りです。そういえば、ユースホステルってものも、最近とんと見なくなりました。



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海と陸をはっきりと分ける防潮堤。まるで、津波から人々の生活を守る砦のようです。




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陸前高田の町。
一面の茶色。土が丸出しの地面。あれから8年経ったとは思えません。震災の2年後にも訪れましたが、その時とあまり変わってないような・・・。そう簡単に町が再建できるとは思いませんが、それにしても、復興が進んでいるとは言い難い現実です。


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奇跡の一本松。





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さて、ここからは次の展開。北北西に進路を取れ。R340を遠野へと目指して走っていると、冠雪した山が迎えてくれました。昨日の雨は、山では雪となったようです。




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遠野。カッパ淵。
「遠野物語」は未読なので、詳細は不明。ただ、なんとなく長閑な雰囲気だけは感じました。




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R340を更に北へ。さすが大型連休、ツーリングのバイクも多いです。



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晴れたものの、この気温。春物ジャケットは選択ミスだったかも知れません。持っていた服は全て着ました。





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立丸峠付近は山岳国道の様相。



途中、県道25へ分岐を通り過ぎましたが、ひょっとしたら早池峰山が見えるかも、と何か後ろ髪引かれるものがあってUターン、寄り道してみました。 



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と、それはもう大正解。
こんな素晴らしい山の景色に出会えました。

新しい雪をかぶって純白の早池峰山です。
ここ(タイマグラキャンプ場)でのキャンプは最高でしょうね~。





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再びR340に戻り、次はR106を西へと進むと、現れたのは見覚えのある山。岩手山です。





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盛岡市街は東北自動車でパス。県道219を小岩井農場へと向かいました。



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桜並木と残雪の岩手山。絵になりますね~。









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そして、お目当てはここ、「小岩井農場の一本桜」。
あれ?残念、まだあまり咲いてない!2分咲き?3分咲き?

なんとも惜しいですが、それでも、なかなかの景色です。




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その後、今日の宿泊地、相の沢キャンプ場に着いたのが、午後1時ごろ。さっさとテントを張って荷物をほおり込み、軽くなったバイクで再び出動。



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パノラマラインから望む八幡平。





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県道318、八幡平樹海ラインを登って行きます。





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両側に続く雪の回廊。



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岩手山。




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そして、アスピーテラインに飛び出ました!






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麗しき絶景ロード!



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素晴らしい高度感と開放感を味わいながらの快走。



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昨夏の雲海にも感動しましたが、今目の前に広がる一面雪に覆われた景色は、夏とはまた違った趣き。

私の拙い表現力では、とても書き表せません。







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道路わきの雪壁を攀じ登り、上に出てみると、一面の雪原が広がっていました。
クロスカントリースキーヤーの世界ですね。



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ここでちょっとしたハプニング!
道路を走ってくる黒い物体発見!なんと、子熊です。私のすぐ近くまで来たので、正直焦りました。 しかし、よく見ると、なんか必至の様子。どうやら上の雪原から道路に落ちたものの、這い上がれずに困っているんですね。しばらくすると、子熊は再び引き返し、どうやら雪壁登攀ルートを見つけ、無事に雪上の楽園へと帰還していきました。もう、二度と落ちるなよ~。




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見返り峠を超え、源太岩で写真を撮り、雪景色を楽しみ・・・絶景ロードを堪能しました。





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その後、西根の町のスーパーで食料を調達。一路、相の沢キャンプ場を目指しました。
今日のツーリング日和に乾杯!

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春のみちのくひとり旅。石巻、気仙沼の巻。

春のみちのくひとり旅。石巻、気仙沼の巻。

昨年の同じ時期に東北を訪れて感動し、帰路には、来年の再訪を固く心に決めていました。



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大型連休初日の4月27日。

北関東道、東北自動車道から三陸自動車道の河北ICでランディング。北上川の悠々たる流れを見ながら快走し、まずは、ここにやってきました。






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大川小学校跡。



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東日本大震災の際、ここで起きてしまった悲劇。その原因を考察した本などを読むにつけ、一度は現場を自身の目で見てみたいと思っていました。



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なぜ・・・?


亡くなられた84人の子どもたちや先生方の冥福をお祈りいたします。





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予報通りの雨。

道端の東屋にピットイン。雨具を身に付けました。常日頃、晴れている日や晴れている場所にしか出かけないようにしてるので、カッパやブーツカバーを着込むなんて久しぶり。3年ぶり位でしょうか。
ふと見ると、目の前の更地も集落や田畑の跡でしょうね。寂しい限りです。





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R398を北上し、南三陸町に到着。
「高野会館」。民間の震災遺構、とありました。津波の恐ろしさを伝えるために私費で維持しているのだそうです。ありがたいことです。それにしても、3階建ての屋上までの高さの津波って・・・、恐ろしいの一言です。



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川をコンクリート製の巨大なタイルのようなもので護岸しているのを至るところで見かけました。こうなると、もはや川ではなく「放水路」です。海岸の巨大な防潮堤とともに、津波対策なんでしょうから、し方ありません。住民の方にとってもきっと苦渋の選択でしょう。




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気仙沼市の向洋高校跡。
ここも震災遺構ですが、こちらは市の管理、というか市営です。単に被害にあった建物を残すだけでなく、内部を見学できるように整備してありました。また、隣に資料館が造られていて、写真の展示やビデオ上映などで津波被害の様子をとても分かりやすく伝えていました。入館料、600円。



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自動車が突っ込んでいますが・・・ここは3階です!



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校舎と校舎の間は、流されてきた自動車などの溜まり場になったようです。




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4階の外壁が崩れているのは、流されてきた冷蔵工場がぶつかった跡だそうです。絶句!


この3月にオープンしたばかりらしいですが、なかなか見応えのある施設となっていました。





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さて、雨足も強くなってきました。本日の幕営は中止。スマホで探して気仙沼駅前のホテルにチェックイン。地酒と旬の魚に舌鼓を打ちました。

明日こそ、ツーリング日和になる予報です。



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