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有峰湖と平湯キャンプ場(9/23・24)

有峰湖と平湯キャンプ場(9/23・24)

各地の天気予報を穴のあくほど吟味した結果、この週末は「平湯キャンプ場に泊まって有峰湖に行こうう!」プランを策定。日月の1泊で行ってきました・・・。



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今日もまた朝駆け。4:45スタート。碓氷峠を越えて信州入りを果たし、県道44のコンビニで一休み。振り返ると雄大な浅間山が雲の中から姿を現していました。





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途中通過した霧ヶ峰は、その名の通り霧に包まれて視界0でしたが、隣の高ボッチや鉢伏山は雲の上だろうと考えて向かってみました。ぐんぐん登っていくと・・・予想通り青空が!

最近、鉢伏山は当たる確率高いですね~。




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鉢伏山荘に駐車し、徒歩で鉢伏山山頂を目指します。



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振り返ると・・・絶景キタ!
雲海に沈む安曇野の向こうに連なる北アルプス連峰。穂高から白馬まで。




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槍ヶ岳から穂高岳へと続く北アルプス南部の主脈。



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10分ほどで山頂着。

湯を沸かしてラーメンを食べている間にも、雲が湧いたり、晴れ渡ったり・・・。状況は刻一刻と変化して息つく暇もありません。南からの風で山頂には雲が湧いてしまっているようで、結果的には北側に少し下った方が眺めが良いようでしたが。


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絶景に向かって下山していきます。



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美ヶ原方面。王が塔の電波塔群や王が鼻の絶壁がよく見えます。


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鉢伏山スカイライン。スカイラインという名前に負けてしまっている道も多い中、ここは紛れもなくスカイライン。天空のスカイラインです。






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行きにはガスで何も見えなかった高ボッチですが、帰りには晴れ渡って素晴らしい景色になっていました。ライダーも、キャンパーも、ハイカーも、カメラマンも、みんなその美しい景色を眺めてうっとりしてます。


高ボッチからは崖ノ湯経由で下り、そのまま松本南部を横断してR158野麦街道に接続。一路平湯を目指しました。

平湯キャンプ場着がちょうどお昼ごろ。さすがにまだすいている敷地の中で、最も良いと思う場所にテントを設営し、荷物を放り込みました。




さて、軽くなった愛車を再び走らせて、有峰湖を目指します。有峰湖は初探訪。地図などで見て一度は走ってみたいと思いつつ10年以上は経ったように思います。




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R471を西に進みます。振り返ると焼岳が頭を見せていました。

神岡の手前で標識を頼りに右折。しばらくは美しい緑色の水の流れ(双六渓谷)を見ながら前進します。



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山伏峠付近の道は基本2車線の快適ワィンディングロード。気持ち良い道が続いていました。



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山之村を過ぎると道は飛騨トンネルに向かって登り始めました。
そして、峠で有峰湖とご対面。

その先、幅員は狭くなり、ところどころ対面通行ができないようなところもありました。対向車(バイク)と鉢合わせたら大変、左カーブはもちろん、右カーブでもなるべく左側の白線ベッタリで走ります。




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突然、行く手に姿を表した高い山。その様子はタダモノではないな・・・。
薬師岳です。

標高2926m。立山連峰の名峰。一度登ったことがありますが、登りも下りも大変時間のかかる大きな山だったことが印象に残っています。




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有峰湖畔の道。景色に見とれて湖にダイブすることが無いように。





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ダムの堰堤に着きました。計画ではこのまま立山方面に進むつもりでしたが、ここで時間切れ。午後2時半。温泉や食料の買い出しのタイムリミットを考えると。ここでUターン、来た道を引き返すことにします。



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そうそう、ここは有料道路でした。二輪300円也です。




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栃尾温泉まで戻り、奥飛騨温泉郷へと進むと穂高連峰が現れました。山頂直下の岩場は有名な滝谷となりますか。





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奥へ奥へと進み、新穂高温泉の橋の上で、槍ヶ岳とご対面。午前中に鉢伏山から見たのと、ちょうど反対側です。




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今日の温泉は「水明荘 佳留萱山荘」。かるかや、と読むそうです。

東日本随一の大きさを誇る露天風呂に入りました。子供用のプールほどの大きさの湯船3つに、惜しげも無く源泉が注ぎ込まれ、なかなか豪快。穂高岳や槍ヶ岳(こちらは湯船から少々身を乗り出す必要あり)を眺めながら入るというロケーションもよしよし。泉質は無味無臭の単純温泉のようですが、なかなかよい湯でした。




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その後、途中のスーパーマーケットに寄りこみ、今宵の宴のための食材調達を試みるものの、閉店間際の陳列棚には商品が乏しく寂しい限り。

それでも、「飛騨ホルモン」なる味付けモツ(生)は、肉の味、たれの味、コリコリした歯ごたえ、炭火焼でもう最高の絶品。ホルモンは好物ですが、こんなにウマいのは初めてです。


今日もまた、よい1日でした。


(つづく)

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~ Comment ~

NoTitle

こんばんは

またまたググって地図上で後を追ってみました(笑)
なるほど~いつもながら勉強になりました。
行けるかどうかは別ですけど・・・(^-^;
後半楽しみにしております。

NoTitle

Rockyさん、こんばんは。
平湯、新穂高の周辺、私は好きですね~。
穂高や槍ヶ岳が車道からあんな近くに見えるのはここだけではないでしょうか。
温泉も豊富で言うことなしです。
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